2026年は、マリリン・モンロー生誕100年の年となります。全世界各地で、マリリン・モンローに関するイベントや出版などが活発に行われています。
2026年の記念すべき年に先駆けて、2025年12月に遠藤突無也が『マリリン・モンロー 100年の孤独』をさくら舎より出版いたしました。

『マリリン・モンロー 100年の孤独』 遠藤突無也著 さくら舎
愛は孤独の裏返し。生誕100周年に明かされる、永遠の大女優の真実!
永遠の大女優の知られざる真実、また、来日時の極秘エピソードなどを、モンローの映画ポスター収集家であり研究家でもある筆者が解き明かす。一般的にはセクシーだけが売り物であるかのように思われているが、実はIQ160前後であったと推定される頭脳明晰な女性であった。不遇な子供時代を送ったノーマ・ジーン(本名)が世界的な女優マリリン・モンローに変貌し、謎の死を遂げた後もなお世界で愛されるモンローの真実が明かされる。両親から愛を受けることのなかった幼少時代からモンローが生涯追い求めた愛の形が伝わる本です。
序文 天使と悪魔/
第1章 マリリンにメイクをした日本人の証言―戦後の日本を訪れたスーパースター
第2章 男まえの女―人々を惹きつけるハンサム・ウーマンたち
第3章 天使と黒澤明―物語はやがてファンタジーに
第4章 ノーマ・ジーン(マリリン)の両親―知られざる生い立ち
第5章 マリリンの3人の夫たち―愛はやがて噓になる
第6章 女優マリリンの厄介な人間関係―真の理解者はだれ?
第7章 マリリンの歌の翼―ウィスパー・ヴォイスに魅了され
第8章 ポスターコレクションの経緯―運命の巡り会いはパリで
第9章 ポスト・マリリン―アートになったスーパースター
第10章 別格の孤独―別れはいつも突然に
是非お手にとって、ご覧ください。